どうも、おはぎです!🐴
先ほどはコースの「データ」に特化したお話をしましたが、競馬場の魅力は決して馬券やデータだけではありません!
今回は、2023年4月に超大規模リニューアルを経て「日本一綺麗で新しい競馬場」として生まれ変わった【京都競馬場(愛称:センテニアル・パーク)】の完全ガイド(アクセス・グルメ・見どころ)をお届けします!
競馬初心者の方や、デート、家族連れでも1日中遊び尽くせる「巨大テーマパーク」の全貌をご紹介します。
🚉 アクセス:駅から改札直結ノンストレス!
京都競馬場の最寄り駅は、京阪本線「淀(よど)駅」です。
この駅を降りると、なんと駅から競馬場まで「専用の屋根付き直結通路」が繋がっています!
雨の日でも一切濡れずに競馬場へ入場できるため、女性グループやベビーカーを押す家族連れにとっても信じられないほど快適なアクセスを誇ります。
※大きなG1レース(天皇賞・春や菊花賞など)の日は「特急」が臨時停車することも多いため、大阪方面からも京都方面からも非常に向かいやすいのが特徴です。
🍽️ 京都競馬場の絶品グルメ 厳選3選!
競馬場といえば「B級グルメの宝庫」ですが、新しくなった京都競馬場はオシャレなカフェから昔ながらのガッツリ飯まで、何でも揃っています。当ブログが激推しする3品はこちら!
① 関西だしがホッとする「かすうどん」
関西の競馬場に来たら絶対に外せないのがコレです。「かす(牛のホルモンをカリカリに揚げたもの)」から染み出る強烈な旨味と、透き通った関西風の優しいお出汁の相性が抜群!ビールを飲んだ後のシメにも、朝イチの腹ごしらえにも最高の1杯です。
② 新スタンドの「クラフトビール&バルメニュー」
新しく建設されたゴール側の巨大スタンド(通称:ゴルサイ)には、オシャレなバル風の店舗が目白押しです。種類豊富なクラフトビールを片手に、厚切りのローストビーフや特製ソーセージをかじりながら、目の前でターフを駆け抜ける馬を眺める……完全に「大人の贅沢なピクニック」です。
③ 昔ながらの「特製カツカレー」
リニューアルしてピカピカになっても、古き良き「競馬場メシ」は健在です。大きなカツが乗ったドロっと濃厚なカツカレーは、「これで勝つ!」という験担ぎの定番中の定番。ボリューム満点で午後からの勝負に向けてエネルギーを完璧にチャージできます。
🐎 絶対に見逃せない!京都競馬場の「最新激アツスポット」
📸 日本初!「360度ドーナツ型パドック」
京都競馬場に足を運んだら、絶対に見てほしいのが「新パドック」です。
なんと日本で初めての「360度どこからでも見下ろせる楕円形の巨大パドック」になり、2階や3階からでも「これから走る馬たちの美しい馬体」を快適に眺めることができます。(パドックには屋根もあるため、日差しや雨を防ぎながらじっくり予想に集中できます)
🌳 広大な芝生広場「陽だまり広場」
スタンドからコース側に抜けると、フカフカの綺麗な芝生が広がるエリアがあります。ここではレジャーシートを広げてピクニック気分で寝転がりながらレースの歓声を楽しむことができます。
巨大なアスレチックや子供用の遊具施設も完備されているため、「お父さんは馬券、お母さんと子供は公園でピクニック」という休日スタイルが完全に確立されています。
💡 まとめ:京都競馬場は「テーマパーク化」した!
データ派としてオッズとにらめっこするのも競馬の醍醐味ですが、「綺麗な施設」「美味しいご飯」「青空の下のビール」を目的に京都競馬場へ行くのも最高のリフレッシュになります。
特に5月からの気持ちのいい季節、新スタンドのテラス席でビールを飲みながら「淀の坂」を駆け下りてくるサラブレッドたちを応援するのは、最高の非日常体験です。
今週末はぜひ、生まれ変わった京都競馬場へ足を運んでみてください!🐴✨

